3月の二四節気daiindoh2025年3月1日読了時間: 1分3月の二十四節気啓蟄(3月5日)春の陽気を感じ、冬ごもりしていた虫や動物たちが目覚めて、土の中から春の光の中へ出てきます。スミレやレンゲ草などが咲き始め春らしさが増してきます。春分(3月20日)太陽黄経0度、昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる頃で、この日は彼岸の中日。陽気にあふれ日本各地で桜が楽しめる、楽しい季節です。
★ 1月の二十四節気★あけましておめでとうございます。 本年も、よろしくお願いいたします。 小寒(1月5日) 俗に「寒の入り」とも言われ、寒さが一段と厳しくなり冬も本番を迎えます。この日から便りも「寒中見舞い」になります。スキーなど冬の雪遊びが楽しい季節です。 大寒(1月20日) 1年のうちで、一番寒さが厳しくなる頃。 冬将軍が日本全国に居座るこの時期ですが、約15日後には寒も明けて立春に、待ち遠しい春が近づいてきます
* 12 月の二十四節気*大雪(12月7日) 山々が雪に覆われて、平野にも雪が降り積もります。朝夕には川や池で氷が張るなど寒さも厳しくなる中、動物たちは冬ごもりの準備を始めます。 冬至(12月22日) 1年で最も昼が短くなり、夜が長くなる頃。 寒さを乗り切るために、栄養価の高いカボチャを食べ、柚子湯に入って無病息災を願います。
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