6月の二十四節気daiindoh2023年6月3日読了時間: 1分芒種(ぼうしゅ)(毎年6月6日頃)稲や麦など、トゲ状の突起「世芒-のぎ」のある穀物の種を植える頃。梅雨の始まる頃でもありますが、紫陽花が見頃を迎えるなど梅雨ならではの風情も感じられます。夏至(毎年6月21日頃)太陽が黄道の北端を通る日なので北半球では1年で昼が最も長くなり、夜が短くなる頃。夏至を過ぎ梅雨が明ければ、いよいよ夏本番です。
2月の二十四節気立春(2月4日) 旧暦では立春のこの日から1年が始まると考えられていました。 まだまだ寒さは厳しいですが、梅の花が咲き始めるなど春の兆しを感じることが出来ます。 雨水(2月19日) 降る雪が雨に変わり、雪解けも始まる頃。 まだ寒さを感じる日もありますが、柔らかな日差しを受けて草木の蕾も少しずつふくらみ春へと季節は移りゆきます。 「風邪にお気を付けください」
★ 1月の二十四節気★あけましておめでとうございます。 本年も、よろしくお願いいたします。 小寒(1月5日) 俗に「寒の入り」とも言われ、寒さが一段と厳しくなり冬も本番を迎えます。この日から便りも「寒中見舞い」になります。スキーなど冬の雪遊びが楽しい季節です。 大寒(1月20日) 1年のうちで、一番寒さが厳しくなる頃。 冬将軍が日本全国に居座るこの時期ですが、約15日後には寒も明けて立春に、待ち遠しい春が近づいてきます
* 12 月の二十四節気*大雪(12月7日) 山々が雪に覆われて、平野にも雪が降り積もります。朝夕には川や池で氷が張るなど寒さも厳しくなる中、動物たちは冬ごもりの準備を始めます。 冬至(12月22日) 1年で最も昼が短くなり、夜が長くなる頃。 寒さを乗り切るために、栄養価の高いカボチャを食べ、柚子湯に入って無病息災を願います。
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